小・中・高の一貫指導と少人数定員制の学習塾
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2017年10月18日

検定のすすめ

こんにちは。MAIです。
なんだか今日は一段とひんやりします。
体調の変化には気を付けたいところですね。
実りの秋、
検定を受けてぜひ将来の武器にしてもらいたいですね。
英検・漢検・数検の3つの取得は、
受験時に加点があり非常に有利にはたらきます。
土壇場で焦らぬよう早めに準備をし、
持てる武器はすべて持った上で、
受験という闘いの日を迎えてもらいたいのです。
検定は取得して一切損をしないもの。
また、
合格すれば自分自身の自信にも大いになります。
特に小中学生の皆さん。
すすんで検定を受けましょう。
そして、
小学生対象秋の遠足「みかん狩り&閑谷学校」が、
残席残りわずかです。
興味のある方はお問い合わせください。
お読みいただきありがとうございます。
posted by 明修塾上道教室 at 17:25| Comment(0) | 日記

2017年10月17日

テスト期間突入

こんばんは。MAIです。
関係する中学校すべてがテスト期間、
およびテスト週間に入りました。
自習室がにぎわっています。
しゃべるわけではないのでシーンとはしていますが、
文字を書く音と熱意の気配を感じます。
目標を掲げてくれる生徒もいます。
無謀な、説得力のないものではなく、
努力をしているからこその納得の目標です。
頑張れ!
「限界を知ればそれを超えられることも分かる。」
やってきたことを実践するのみ。
お読みいただきありがとうございます。
posted by 明修塾上道教室 at 19:51| Comment(0) | 日記

2017年10月16日

一石二鳥

こんにちは。MAIです。
岡山でも秋祭りのピークですよ!
獅子舞やまだ2.jpeg獅子舞やまだ.jpeg
この地域には獅子舞保存会というものがあります。
古来からの風習にのっとり、
二か町内の保存会が順番に、
神輿を仮の御霊代としたご神体へむけ、
獅子舞を奉納します。
町内が違うと、
獅子舞の動きも微妙に違い、
それもまた観衆の興味をひくポイントとなります。
何より大変な長い歴史を受け継いできたものの、
重みが感じられますね。
歴史と季節を楽しむ。
秋祭りは一石二鳥です。

お知らせです。
・上道教室モノづくりイベント「ふわふわ雲のお菓子作り&誰が一番飛ばせるか選手権」
・明修塾「秋の遠足」
お申込みを受付中です。
詳しくは297-5350明修塾上道教室までお電話ください。

お読みいただきありがとうございます。
posted by 明修塾上道教室 at 19:24| Comment(0) | 日記

2017年10月14日

わっしょい!

こんにちは、HIROです。
勉強お疲れ様です。
部活もあり勉強もありヘトヘトでしょうか?
少し休みも入れて下さい(*’’▽’’)
うまく続けられるよう工夫もしていきましょう。

また食欲の秋です。「腹が減っては戦はできぬ。」
どんどん食べて、どんどん大きくなりましょう。
食べすぎは気をつけてね。

海の向こう故郷愛媛では祭りのシーズンです。
松山祭り、新居浜祭り、西条祭りが有名です。
縁あって三つのお祭り全てに携わったことがあります(''◇'')ゞ
参加したわけではありませんが…
祭りは「気合」です。
祭りによって雰囲気や掛け声も違いますが、とにかく気合です。
間近で見ると神輿や山車の迫力は凄いです。
中間テストも「わっしょい」で乗り切りましょう(/・ω・)/

◇中間テスト〜勉強経過〜
来週にはテスト範囲が分かりますね。
分かっている範囲は繰り返し演習を進めています。
担当も最大限サポートします。
最後まで粘り強く頑張っていきましょう!

中1生
数:『方程式』何をxで置くか、文章をきちんと読んで確実に立式しましょう。
  『比例・反比例』比例定数、反比例はx×y=(一定)です。
英:『一般動詞』『複数形』何回も演習しています。演習量により精度を上げて下さい。
国:『竹取物語』暗唱があったみたいですね。
「係り結びの法則」「重要単語の意味」「歴史的仮名遣い」を「現代仮名遣い」直せるように。
中2生
数:『一次関数』変化の割合の求め方、図(切片・傾き)を正確に描いて下さい。
英:『授与動詞』to動詞=相手が必要、for動詞=partyでする動詞(make/cook/sing/get/buy)
国:『国文法』用言の単元は10回以上やりました。鼻血が出るまで完璧に仕上げて下さい。
中3生
数:『二次方程式』「何をxと置くか」解の吟味⇒問題に不適⇒(答)
  題意を確認(例)自然数/連続する三つの整数/整数
  (三つの連続する整数x、x±1で計算が楽になる場合有り)
『二次関数』変化の割合は一次関数と同じ要領、変域は必ず図示して考えましょう。
英:『関係代名詞』(高校でまた学習しますが、とりあえずテスト範囲・受験まで)
 (目的)≪あいまいな名詞←情報を付け加える≫=≪名詞節≫
先行詞(=あいまいな名詞※制限用法の場合)+関係代名詞〜
 (注)先行詞(中学範囲)
   〇the apple/some books/the brother… ∵あいまいだから情報が必要
   ×my sister(所有格使用)/Tom・America(固有名詞)
∵具体的なので説明不要(※制限用法の場合)

◇2020年大学入学共通テスト
大学入試センターが掲載しているモデル問題があります。
センター試験が廃止となります(現高1生:センター受験最後)。
記述式を含めた新しい共通テストの受験制度を作ろうとしています(現中3生)。
モデル問題には国語と数学が掲載されています。
個人的な感想ですが「センターと同じでは?」というのが第一感です。
難易度はセンターより解きやすいです。
新しい分野が入っており、相関係数は私も調べながら解きました。
共分散、標準偏差を求めなくても、「係数の値」により「グラフの分布」が分かるんですね。
文科省がどういう設定で問題作成をするか分かりません。
とある数学の月刊誌で、センターの問題作成に携わった教授が
どのように問題作成をしているか掲載されたことはあります。
共通テストはどうなるでしょうか?
変化に対応できるよう、実力のつく勉強を続けていきましょう。

…ということで、今回は物理です。
◇ケプラー(1571-1630)の法則
@第1法則「楕円軌道の法則」:惑星⇒太陽を一つの焦点として楕円軌道を描く
A第2法則「面積速度一定の法則」:面積速度は時間的に一定
KIMG0279.JPG
B第3法則「調和の法則」:(周期Tの2乗)−(楕円軌道の長半径の3乗)⇒比例関係
ケプラーの楕円軌道からヒントを得てニュートンは万有引力の法則を見つけました。
参考までに…
@)ケプラー第1法則において楕円軌道を円軌道に見立てる。
A)太陽と惑星間の運動方程式に置き換える。
B)等速円運動から惑星の加速度を求める。
C)ケプラー第3法則で周期(Tの2乗)=(比例定数k)×(半径rの3乗)
を代入して置き換える。
⇒「万有引力の法則」

角運動に触れる前に、「仕事」のお話です。
力は以下のように表されます。
KIMG0280.JPG
もちろんθ=0のときはsinθ=0ですから、上向きには何の力も働きません。
cosθ=1です。単位円の軸と同じですね。

式を二次元から三次元に拡張するとき、内積・外積を用います。
垂直条件:垂直だとベクトル同士掛けたら0になります。
KIMG0281.JPGKIMG0282.JPG
『角運動量保存則』です。
KIMG0283.JPG
「角運動」とは「回転運動の勢い」を表しています。
cf.円運動
KIMG0284.JPG
「運動量保存の法則」では外から力が働かない限り運動の状態は保存されました。
回転体・回転運動についても同じことが言えます。
よく例に出されるのがコマやフィギュアスケートです。
角運動量も外から力が働かない限り保存されます。

実は第2法則:面積速度の中に『角運動量保存則』を見出すことができます。
何が興味深いかと言いますと、
「楕円軌道における面積速度」と「角運動量」が
相関関係にあるということです。
さらに言い換えると「太陽と惑星の楕円軌道の関係性」の中に、
「惑星が回転運動する式」を見つけることができるということです。
二つの離れた物体が、ある規則に従って動いています。
その規則の中に、「回転する」という現象が見て取れます。
「何か不思議だなあ」と思ってしまいます。

★着実に勉強を進めましょう!
posted by 明修塾上道教室 at 12:11| Comment(0) | 日記

2017年10月13日

岡山弁って

こんにちは。MAIです。
「うったて」という言葉が岡山弁であることを、
最近初めて知りました。
小学生の時、
毛筆の授業で当たり前のように使っていた言葉です。
それが岡山県以外では通じない言葉だったなんて
衝撃的でした。
他県出身の人にとって衝撃的な岡山弁、
きっとたくさんあるのでしょうね。
例)「ぼっけー」「でーれー」「もんげー」
  「きょうてぇ」
  「おめー」
  「はよしねー」
  「〜じゃがん」
  他
例示してみると・・・
確かによく分からないかも。
そして・・・・・
なんだか怖い印象。
客観的に見てみると、
方言ておもしろいですね。

お知らせです。
「ふわふわ雲のお菓子作り&一番遠くまで飛ばせるのは誰だ?選手権」
日時:2017年11月2日(木)17:10〜18:40
場所:明修塾上道教室
費用:無料
優勝者には賞品も用意しています。
塾生以外の方も、ふるってご参加ください!
お申し込みは、297-5350明修塾上道教室まで。
お読みいただきありがとうございます。

posted by 明修塾上道教室 at 16:09| Comment(0) | 日記

2017年10月12日

テスト週間とは

こんにちは。MAIです。
中学生のみなさん。
定期テストが近づいてきましたね。
準備は進んでいますか?
ほとんどの学校では、
テストの1週間前から「テスト週間」ですよね。
このテスト週間を勘違いしていませんか?
テスト週間は、
範囲となる所がきちんと理解できているかを「確認」する期間です。
勉強を「開始」し、「理解」する期間ではありません。
テスト週間に入る前までに、
「開始」と「理解」は終えていなければならないのです。
新出単元が分からない場合は、
ぜひその場で分かるまで聞きまくり、
問題を解きまくってください。
部活に遊びにと時間がない人でも、
30分あればできるようになるはずです。
テスト頑張ろう!
お読みいただきありがとうございます。

posted by 明修塾上道教室 at 16:24| Comment(0) | 日記

2017年10月11日

保護者懇談

こんにちは。MAIです。
ここ数日、
なんだか夏が戻ってきたようです。
暑い。エアコンをつけるか迷うほど。
でも、
明日からは気温がぐっと下がるようなので、
体調管理には注意したいところですね。
上道教室は、
今週土曜日から保護者懇談が始まります。
ほとんどの塾生の方にお申し込みをいただきました。
ありがとうございます。
保護者の方とゆっくりお話できるこの機会を、
楽しみにしています。
お読みいただきありがとうございます。

posted by 明修塾上道教室 at 17:54| Comment(0) | 日記

2017年10月10日

秋は歴史を感じよう

こんにちは。MAIです。
地域によっては、
秋祭りのシーズン真っ只中です。
私の実家がある所では、
神輿やだんじり、
やっこにともぞろいが行列をなし、
祭りも佳境に入った頃、
御旅所からお社までの参道を、
練りながら駆け上がります。
また、途中に登場する獅子舞には、
「頭を噛んでもらうと賢くなる」
という、
小さい子にとっては迷惑?な言い伝えもあります。
1歳10か月の我が息子。
もちろん噛んでもらいました。(号泣!)
太古の昔から続く秋祭り。
間近で見ると、
歴史がまざまざと感じられます。
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お読みいただきありがとうございます。
posted by 明修塾上道教室 at 17:00| Comment(0) | 日記

2017年10月09日

不思議の疑問

こんにちは。HIROです。

今回は歴史です。古代で共通しているのは(@)文字(A)土地です。

(@)「文字」―政治・行政での文書化
文字があれば記録として文書を残すことができます。
cf.エジプト文明(メンフィス)―ナイル川―象形文字(エジプト文字)
 メソポタミア文明(バビロン)―チグリス川・ユーフラテス川―象形文字(くさび形文字)
 インダス文明(モヘンジョ・ダロ)―インダス川―象形文字(インダス文字)
 中国(黄河)文明(長安)―黄河―甲骨文字
日本では埼玉県稲荷山古墳出土鉄剣銘や熊本県江田船山古墳出土銘の
「ワカタケルの大王=雄略天皇」が有名です。
文字の使用が広がれば、識字率が上がり学問を大衆化できる利点も生まれます。

(A)土地―戸籍・農業生産の管理
四大文明も、大きな河川と肥沃な土地に生まれています。
農業は文明の根幹です。cf.暦、天体の観測、天候・気候の予測、耕作技術、灌漑施設など
ギリシャ文明(紀元前500ー336年)で、興味深いのがアテナイのポリス(都市)です。
アテナイの海上軍事行動では農民が重装歩兵となりました。
軍事行動の際、農民は戦艦の漕手として大いに活躍しました。
当時、農民は貧民階級でありながら、軍事貢献により
国政での発言権も獲得することができました。

日本では、土地制度の変遷は少し複雑ですね。
飛鳥時代 班田収授法(浮浪・偽籍横行⇒衰退)
722年百万町歩開墾計画cf.長屋王
723年三世一身法
743年墾田永年私財法
平安時代には寄進地系荘園に変化します。
有力な寺社や豪族に寄進することで税を免れることができました。
ところが開墾した側からすると、堂々と「自分の土地だ」とは言えない訳です。
平氏が隆盛を極めましたが、なぜ幕府まで至らなかったのか?
とある人は、源頼朝が農民の悲願を叶えてあげたからだと述べています。
悲願とは何か?「自分の土地をもつこと」です。
ヨーロッパでの封建体制では、教皇や皇帝の力関係に変遷があります。
cf.叙任権闘争
1076年カノッサの屈辱 教皇グレゴリウス7世が、皇帝ハインリヒ4世を破門
1122年ヴォルムス協約
でも基本的には統治形態は同じような仕組みをとっているんですね。

身の回りのことで「なぜ」と感じることは多いと思います。
少し立ち止まって考えてみるとおもしろいかもしれません。
また異なった分野なのに共通していることもあります。
ワクワクしながら勉強を進めていきましょう。
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★「なぜ」を見つけて考えよう!
posted by 明修塾上道教室 at 17:25| Comment(0) | 日記

2017年10月07日

中間テストに向けて

こんにちは。上道教室のHIROです。

◇体調面、いかがでしょうか。
大分、寒くなってきましたね。
中学生のみなさんは中間テストが近づいてます。
もう何度も同じ範囲を演習していますが、
きちんと習得できるまで一緒に頑張りましょう(´っ・ω・)っ

◇秋の夜長と言いますが、散歩していて
お月さんはきれいだなと思います。
色の対照性があるからでしょうか。
色で思い出すのが踏切です。
車に乗っていて踏切で止まっていました。
踏切の色は黄色と黒色です。
ボケーっと見ていていました。
ふと思い出したのが蜂です。
生物が本能的に危険と判断する色なのかもしれません。
立ち入り禁止も同色です。
信号も視覚を通して意味を伝達しています。

◇最近考えるのは「周期」「循環」です。
1日24時間、1年365日、1世紀100年…
私たちが住む地球や惑星は自転、公転を繰り返します。
cf.ケプラー 楕円軌道の発見

生物の血液循環もそうです。
中世の時代、ハーヴェー(1578-1657)が血液循環を提唱しました。
cf.体循環―左心房⇒左心室⇒大動脈⇒全身⇒大静脈⇒右心房
  肺循環―大静脈⇒右心房⇒右心室⇒肺動脈⇒肺⇒肺静脈⇒左心房⇒左心室
 ※(弁がある理由)逆流を防ぐため。
 ※(左心室)血液を全身に送るため心筋が厚い。
KIMG0245.JPG
=時間と天体の運行=
人類の時間に対する認識で有名なのが
「アブリブランシャールの骨片(紀元前1万年2000年から2万年)」です。
この骨片に描かれたものは、当初何を意味しているか分かりませんでした。
その後考古学者により、骨片に描かれたものは、
実は「月の満ち欠け」ではないかという解釈が成されました。
cf.Alexander Marshack(1918-2004)The Roots of Civilization in 1972

人類の歴史と天体の運行は密接に結びついています。
どの科学史を読んでも概ね一様です。
ex.ストーンヘンジ(新石器時代)
プトレマイオスの円周転
コペルニクス「天球の回転について」(1543)
ケプラー「新天文学」(1609)
ガリレオ「天文対話」(1632)
レーマ「光の速度が有限」(1676)
ニュートン「プリンキピア」(1687)
アインシュタイン「光量子仮説」「ブラウン運動」「特殊相対性理論」(1905)

=ドップラーシフト=
以前にも紹介しましたが、ドップラー効果は音だけでなく光にも適応できます。
星雲の運動において
◆短波長=スペクトル青⇒銀河が近づいている
◆長波長=スぺクトル赤⇒銀河が遠ざかっている ※スペクトル=配列
という具合です。
「赤方偏移」は、地球から遠ざかると赤みを帯びますから
その赤みの量により、天体や銀河が地球からどれくらいの
速度で後退しているかが分かります。

=ハッブルの法則&ビッグバン理論=
ハッブルとヒューメイソンが発見した「ハッブルの法則」は
「後退速度」と「銀河までの距離」の関係を表したものです。
(1メガパーセク=326万光年)
※ハッブルの法則「(銀河の速度)=(ハッブル定数)×(銀河までの距離)」
宇宙の現象が簡単な比例式でまとめられるのは凄いですね(*''▽'')

ビッグバン理論も当初、因果律/平坦性(初期条件)/磁気モノポールの問題があったのですが
@)宇宙の膨張A)軽元素の存在量B)CBM宇宙マイクロ波背景放射
により今では多数派を占める仮説になっています。

自然現象には、「周期性」や「循環性」みたいなものが
あるのかなあ…と思う今日この頃です。
中学生のみなさんも勉強を上手く軌道にのせていって下さい。

★中間テストに向けて頑張ルンバ(/・ω・)/
posted by 明修塾上道教室 at 00:28| Comment(0) | 日記